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2010年5月 2日 (日)

ゲリラスモーク@渋谷

昨日(2010年5月1日)、ピエール塩澤さんが企画するゲリラスモークに参加してきました。

私なりに解釈した趣旨というのは、第一に「ほとんどシガレットしか知らない素朴なスモーカーに、シガーやパイプやキセルもそんなに特別なものじゃないんだよ、ということを身をもって示すこと」。そして、第二に「一箇所に群れるのではなく、参加者が散らばってそれぞれ行動することで、人の目に触れる機会を増やし」、第三に「あわよくば声をかけてもらったり、他のスモーカーから反応を引き出すこと」。

私は1600の作戦開始時刻に間に合わず、約40分遅れで参加。2地点をめぐったところでほぼ終了時刻。作戦終了前に、ピエール氏と遭遇し、油断して思わず声をかけてしまいました。これは氏の企画意図に反しており、失態でしたねー。

類似の個人的な試みとして、以前、何度か休日の銀座路上(もちろん喫煙場所)でパイプ・スモーキングをやってみたことはありました。それで今回の企画も意図は察しがついたわけです。

ひとりで銀座でやったときは効果があるのかないのか、いまひとつ手ごたえが感じられなかったのですが、今回のように数を頼んでやることで露出の量が担保できるというのは大きなメリットであると感じました。

もし次回やるとしたら、こういう風にしたらいいんじゃないかという提案をするとしたら…

(1) ツイッターなどで時間を共有するにとどめて、現場では一切コトバを交わさず、他人のフリを通す。ブリーフィングやデブリーフィングが必要な場合は、あらかじめまったく別の集合地点を決めておく。

(2) 好奇の目で見られることは本意ではないでしょうし、今後、もし取材などを受けることがあったときに「きちんとした文化的な背景をもった活動」であることを印象付けるためにも、ドレスコード…まではいかなくても、装いの面でも配慮をする。

(3) ターゲットの設定を再考する。個人的に渋谷があまり好きではないこともありますが、量だけでなく質のことも考えて、誰に見せたいのかをはっきりさせたうえで、作戦地点を設定する。

以上、勝手なことを書きましたが、有志でこのような活動が行なわれることについては、とても心強く感じました。

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