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2010年1月

2010年1月 4日 (月)

キセルは合法ですか?

あけましておめでとうございます。

20100104
この写真はネタです。煙管(キセル)はべつに和服にあわせなきゃならんわけではありません。

喫煙具業界にも、ことさらに「和」を強調する会社もありますが、私は同調する気にはなれません。
ある意味で敷居が高そうなキモノ文化と結びつけて、自らの専門性をアピールするのは結構ですよ。しかし、そんな偏ったイメージを強化したところで、とっつきにくくなるだけじゃないでしょうか。

じつは、私も和モノとしてのアプローチを考えたことがありました。
ここ3年ほど、夏には若い世代を中心に男性の浴衣姿が定着してきました。これに乗っかって和小物としてキセルが売れはしないかと考えたのです。

とはいえ、キセル用の、日本伝統の刻み煙草はJTの「小粋」が唯一の銘柄。しかも、どこのタバコ店でも扱っているわけでもありません。和雑貨として扱うには、販路が悩みどころでした。

ならばいっそのこと、「小粋」以外のタバコであっても、例えば、両切りシガレットを雁首(キセルの先端部)に挿すとか、手巻きタバコの葉を詰めるとか、好き勝手にキセルを楽しんでもらえるようになったらいいかな、と最近は思っています。

ただし、くれぐれも違法なものは吸わないでもらいたいです。喫煙具屋さんも聴取とか受けて面倒なんです。

GenRock店長でした。

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